ご祈祷

お宮参り(初宮参り)

赤ちゃんが初めて氏神様にお参りし、誕生の奉告、感謝をもって健やかな成長を見守ってもらえるようにと祈願するお参りです。

生後、一か月たってからお参りをします。

地鎮祭

家や社屋などの建物を建てる前にその土地の神様をお招きしてお祭りをします。

葉のついた竹四本にしめ縄を巡らせお供え物をします。工事の安全と竣工を祈ります。

厄除け

社会的に責任が大きくなったり、体調面や精神面でも調子を崩しやすいとされる厄年に神社にお参りし、災いが降りかかってこないように厄祓い をします。

一般的には、男性は数え年の二十五歳と四十二歳、女性は十九歳と三十三歳と言われています。

七五三

七五三参りは日本で数え年の三歳、五歳、七歳の節目に行われていた大人になるための風習がルーツとなっており、

三歳の男女児、五歳の男児、七歳の女児は晴れ着でこれからの成長を祈願します。千歳飴をいただきます。

その他

交通安全/車のお祓い/入居前のお祓い等、お電話でお問い合わせください。

(※宮司不在の場合がございます。御祈祷の際は事前にご連絡ください。)

お守り

交通安全、学業成就、金運、勝守、えんむすび、諸願成就絵馬等

お札・お守やおみくじを社務所にて授与させていただいております。

年間行事

1月

2018/01/01

元旦祭

午前1時より天神社境内本殿にて行われます。ご神酒を用意しております。 授与所にて 神矢 御神符 お守り等を年の初めにお受けください。

2018/01/10

えびす祭

恵比寿は七福神の一人で、商売繁盛の神様として「えべっさん」と称され広く親しまれてきました。 えべっさんの福にあやかり、福笹等の縁起物を天神社境内えびす神社にて授与しております。 当日は午後より福引もございます。 (福引は午後1時から午後7時まで)

2018/01/21

御神符焼き上げ祭

午前10時より天神社境内でお焼き上げします。 祝詞奏上の後、甘酒をお配りしています。 ※しめ縄の持ち込みはご遠慮ください。

2月

2018/02/03

節 分

古くより、節分の日には歳の数の豆を神社にお供えし、 厄を払うという風習です。落下生を袋に入れてお参りの方にお分けしています。 午後より、天神社境内絵馬堂にてぜんざいの提供、夕刻より天神社境内本殿にてお神楽の奉納 を受け付けております。お気軽にお立ち寄りください。

4月

2018/04/17

春 祭

当神社の伝統ある御田植祭の神事は四隅に斉竹を張り巡らし、 聖なるその中で牛の面をつけた男衆ともう一人の田作りの男衆が斎鋤 斎唐鋤を用いて 神田を耕した後 松葉を苗になぞらえて氏子崇敬者神社役員 敬神夫人が田植えをします。 旧来はこの松葉(苗)を持ち帰り 田の岬に植えることで豊年を祈念したということです。

7月

2018/07/21

夏 祭

土用に入った21日にお祭りをします。午前に夏祭の祭典、夕刻よりお神楽の奉納を受付しております。 夜店が境内に並びます。

10月

2018/10/07

宵 宮

 

2018/10/08

お神輿御渡

右大臣、左大臣を乗せた御神輿を引いて、市内を練り歩きます。 法被とはちまきを巻いた子供たちがお神輿を引き、白い衣装を着た仕丁役が旗や提灯、太鼓や鐘を持ち、 お面をつけた天狗や獅子舞も一緒に歩いて回ります。

2018/10/11

秋祭祭典

秋祭祭典を行います。 五穀豊穣を祈念します。